Oktober 2013

「流線 −木版画と絵画」展

***京都・ケルン姉妹都市提携50周年記念行事***

期間:10月4日〜26日

ヴェルニサージュ:10月4日 (金)  19時〜

藤本衣は、木版という伝統的な手法を用いて、伝統と改革を融合させる。彼女が創りだす抽象的な流線は、矛盾ではあるが、風景を想起させる。

一方のマルク・ハルツハイムは別の手法、パステルと色鉛筆を用いる。動作やリズムの表現が彼にとって重要なテーマとなる。筆を取る際には目を閉じ、自身の動きを視覚的認識によって操作することなく、内にあるものを外へと流れさせる。

「Edge of Nougat」

モダンダンス

日時:10月5日 (土)  19時〜

入場料:10ユーロ

フェデリカ・デ・チェスコ著「Seidentanz」

朗読会

日時:10月12日 (土)  18時〜

入場無料

古代中国の蘭陵王は伝説によれば、戦闘の際、敵陣を威嚇するために獰猛な面を着けねばならぬほど、美男であったと言う。日本では古くから舞楽の題材となっている。

フェデリカ・デ・チェスコ著の「Seidentanz」は、舞楽を習うために京都を訪れたドイツ人の若い踊り子の物語。

舞楽「蘭陵王」で奏される音楽と共に朗読をお楽しみください。

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