Oktober 2012

「Akkord im Kontrast」展 (絵画・彫刻)

開催期間:10月5日(金)〜27日(土)
ヴェルニサージュ:10月5日 19時〜 ウアラ・ファン・ダーレン氏によるハープ演奏「Time for Harp」を行います。

今回初めてケルンで作品を発表するふたり。彼らの実に対照的なアート、絵画、物体へのアプローチが、邦彦氏は自然の石や木による物体に、温子氏は油彩画と版画によって表現されています。彼らの作品は相違な方向性や方法を用いられてはいるものの、「自然」というインスピレーションの源を共有しています。日本生まれでありながら35年以上ドイツで生活するふたりの芸術はふたつの文化によってつくりあげられています。

モダンダンス
「結 ―sunrise, sunset ,,, is similar―」

  • 日時:10月13日(土) 20時〜

きっと私はここには居ない
きっと私はどこにも居ない
世界の流れはおだやかに、あるべき姿をみるだろう
どこから見ても
必ず
ひとつ
見えない
そして、また どこに生まれるのだろう

uppull(es)map

松崎えり、増田真也から成るダンスデュオユニット。
日本新国立劇場ダンスプラットフォーム、韓国インチョン国際ダンスフェスティバル、東日本大震災復興支援オールニッポンバレエガラチャリテイーコンサート等に出品、出演。
自分達の日本人としての感性が海外でどのように評価されるのか、2011年にはパリ、ケルンそして2012年にはベルギーで作品を発表。西洋のダンスという表現方法を用いて東洋的精神の深さ、奥ゆかしさを見事に表現している、と高い評価を受ける。
言葉では表現しつくすことの難しい、人と人、空間と時間、身体と精神などの関係性、また 目に見えない何かとの関係性を結ぶため、舞踊という身体表現を用い、創作活動を行う。

ピアノコンサート

  • 日時:10月21日(日) 15時〜
  • プログラム
  1. 3つのペトラルカのソネット
  2. 4つの忘れられたワルツ 第1番
  3. 2つのポロネーズ 第2番
  4. 3つの演奏会用練習曲 「ため息」
  5. パガニーニ大練習曲集 「ラ・カンパネラ」
  • プロフィール

東京芸術大学、ミュンヘン音楽大学、ザルツブルク・モーツァルトイムで音楽を学ぶ。最年少で受賞した蓼科音楽フェスティバルなど、幼少期より数々の音楽賞を受賞。現在、上野学園音楽学校にて教鞭を執る。

昨年に引き続き、今年で3回目の公演です。

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