2012

  • 展覧会

1月13日〜28日        エーバーハルト・ツマッハ

2月3日〜25日          イングリッド/ディートリッヒ・バース

3月2日〜24日            ヴォルフガング・ホイヴィンケル

3月30日〜4月28日    第2回天理文化工房企画展

5月4日〜26日            原田正有

6月1日〜23日            クラウス・シュトイットナー

  • コンサート

1月21日   エレナ・メルニコヴァ/ピアノ

1月28日   ザンドラ・ヤスミン/インド舞踊 *第1回『シルクロードの音楽』

3月10日   真鍋尚之/笙

3月24日   スザンネ・リヒャルト+タティアナ・コツロヴァ/ヴァイオリン+ピアノ

4月28日   デュオ・サントール/ペルシャ音楽 *第2回『シルクロードの音楽』

5月1日      ソニア・ヴィーデブッシュ+ユッタ・ホッツ+山本江利子/ヴァイオリン+ソプラノ+ピアノ

6月15日   Biyo/舞踏

6月23日   後藤真起子/箏

  • コース

1月25日〜毎週水曜  のど歌/ローター・ベルガー

2月24日〜毎週金曜  書道/水間悠子

4月21日(土)    ワークショップ「墨絵」/カーステン・ニンマーマン

5月16〜20日     刺繍/ベアーテ・ピーチュ

6月16日(日)    舞踏/Biyo

「木々」展  写真/インスタレーション

  • 開催期間:1月13日(金)〜 28日(土)
  • ヴェルニサージュ:1月13日(金)19時〜

5粒の砂子、梢、木―自然の断片をみつめることに幸福を感じ、自然と一つになる。自然は私と、私は自然と向き合う。浩々たる静寂と電気を帯びたかのような緊張感の互換から、11年の時を経て、連作「木々」が生み出された。

近年精力的に取り組んでいる「木」をモチーフにした展覧会。

  • 作家略歴:1954年生まれ。音楽と古典語学を学んだ後、コンサート活動の傍ら、大判カメラを使い、旅や自然を対象とした写真撮影を始める。2001年に作品発表を開始し、現在ケルン市を中心に活動中。2008年にはヨーゼフ・ボイスのコレクターとして知られるハンス・ヴァン・デア・グリンテンのコレクションに加えられる。

第1回 シルクロードの音楽
インド舞踊 『バラタナティヤム』

  • 日時:1月28日(土) 20時〜
  • 入場料:10 ユーロ

南インド古典舞踊「バラタナティヤム」はインド神話をもとに数千年来伝承されている舞踊の一つで、紀元4世紀頃成立したとされる芸能経典「ナーティヤ・シャーストラ」を基盤とする。近年ではインド各地で、さまざまなスタイルで表現されている。

  • Sandra Jasmin
    略歴:幼少より音楽、ダンス、舞台の世界に触れる。2003年からオリエント舞踊を学び、その翌年にはダンス仲間と「Daughters of Desert」を結成。同グループで2009年までドイツ全土で舞踊を披露する。オリエント舞踊の中でもとりわけインド舞踊に強い興味を抱き、ボリー・ウッド・アンサンブル(ドイツのインド舞踊団)に所属し、特に古典舞踊のカラークシェトラとバラタナティヤムを集中的に学ぶ。舞踊の歴史的背景を理解するため、現在はケルン大学でインドの文化社会と民俗学を修める。

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