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「新しい世代、新しい息吹」

期間:1月8日(水)〜28日(火)
ヴェルニサージュ:1月8日(水) 19時〜

天理日独文化工房文化交流の一環として、2014年は日本人陶芸家8人によるグループ展を開催します。

日本において陶芸は、形や概念、技術を洗練させることで絶えず発展してきた伝統的な芸術の一つです。

また、常に作り手のアイディアや感情を表現する媒体でもありました。

当展覧会では、陶芸本来の機能性や実用性に代わって抽象芸術との繋がりを備えた、新しい陶芸の世界をお見せします。

***参加アーティスト***

稲崎栄利子

植葉香澄

川端健太郎

新宮さやか

田上真也

竹内紘三

竹村友里

田淵太郎

(五十音順)

  • 講師 : ローター・ベルガー
  • 期間 : 1月15日〜毎週水曜日(全15回)20:00〜21:00
  • 参加費 :
    18  or 20 ユーロ/1回
    40ユーロ/個人レッスン
    モンゴルの(喉頭歌)ホーミーとは異なり、“西洋”の喉歌は西方ヨーロッパ初期キリスト教時代の歌唱文化に由来します。

    このコースでは、“古典的”発声法と厳格な倍音のコントロール技術とのバランスを発見することを目標としています。声を使い、不要な力を使わずに、いかに美しい倍音を出すことができるでしょうか。

    タンプーラやシュルティボックスに合せた対話形式の歌も歌います。

    参加をご希望の方はこちらにご連絡ください。

    loberger@web.de

ケルン沢井箏曲院

日本の伝統的な楽器のひとつである箏は8世紀に中国から日本にもたらされ、その後日本で独自に発展してきました。

あなたも箏を通して日本の文化を味わってみませんか?古典から現代音楽までの幅広い日本の音楽に親しむ事ができます。見学も可能です。

講師:後藤真紀子

日時:1月24日、2月21日、3月21日、4月25日、5月16日 いずれも11-16時

お問合せ:makiko.goto@planet.nl (後藤真紀子)あるいは 0221-9331 9890(TKW)

  • 講師   水間 悠子           
  • 期間
  1. 1月24・31日、2月7・14・21・28日
  2. 3月7・14・21・28日、4月4・11日
  3. 5月2・9・16・23日、6月6・13日
  • 参加費  各期間 60ユーロ (道具費込)

このコースでは初心者および経験者の方を対象に、書道を芸術の一形態として学びます。また墨、筆、和紙についての知識も身につけます。

今季は日本の古典である「万葉集」や「新古今和歌集」、また中国の杜甫や李白の詩を扱います。

必要な道具(紙、筆、墨)は用意しております。

申込みはこちら

福島第一原発事故のより良い理解のため原子力についての基礎を学ぶ・ドイツ版

日時:1月25日(土)  19時〜

入場無料

この原子力の基礎についてのプレゼンテーションは、フィンランドやオランダの友人グループに原発問題を知ってもらうために作ったもので、これまで数度、フィンランドとオランダでも講演会が開催されてきました。
原発や放射能に関する一般的な知識や今回の福島第一原発事故による被害について、また2012年夏の福島での体験をわかりやすくまとめたものです。原発についてほとんど知識のない人だけではなく、その他の人にとっても福島第一原発事故のおさらいや問題の再認識のために、また身近な友人などにこの問題を話す際にも役立つでしょう。
このプレゼンテーション自体は反原発の視点がはっきりと見られるものですが、プレゼンテーションの一番の意図するところは、来場者に原発の知識を基に報道されるニュースなどについて個人の見解をしっかり持てるようになって頂くことにあります。

講演後、ミニ・コンサートがあります。

  • 講演者:  岩岡傑
  • リコーダー: 松田あゆみ、Susa Weinbach